通信費を月3,281円にした話|auから楽天モバイルに変えて、年8万円下がりました

通信費の見直し。auの約10,000円から楽天モバイルの3,281円へ、年間約80,000円下がった 家計・固定費

手取り23万円の会社員です。固定費を10万円まで削りましたが、その中で一番効いたのが通信費でした。

現在の通信費は月3,281円です。楽天モバイルの「Rakuten最強プラン」を使っています。

この記事では、実際の請求額とauから乗り換えたときの差額、そして正直に不便だと感じている点を書きます。

なぜ通信費から手をつけたのか

家計の見直しには2種類あると思っています。

毎月の努力が必要なもの ── 食費・日用品・外食
一度やれば終わるもの ── 通信・保険・サブスク

後者は手続きに数時間かかっても、その後は毎月自動で効き続けます。労力あたりの効果がまったく違います。

だから削る順番は「金額が大きくて、一度で終わるもの」からです。通信費はその条件にぴったり当てはまりました。

実際の請求額

my楽天モバイルの請求画面。2026年8月利用分の支払い料金は合計3,281円
2026年8月利用分の請求額(my楽天モバイル)

2026年8月の利用分で、請求額は3,281円です。楽天ポイントは使っていません。

Rakuten最強プランはデータ使用量で料金が変わる段階制です。私は毎月20GBを超えているので、上限の帯に入っています。

なお、家計の記事では固定費の内訳を「通信費 3,000円」として計上しています。管理をしやすくするために丸めているだけで、実際の請求はこの3,281円です。

auのときは約1万円でした

乗り換え前はauで、月1万円ほど払っていました。

 au 約10,000円
 楽天モバイル 3,281円
 ────────────────────
 差額 月 約6,700円

年間にすると約8万円です。

この差額がそのまま毎月浮くので、積立に回せる額が増えました。私は今、新NISAで毎月5万円を積み立てていますが、通信費を放置していたら5万円は設定できていません。

節約の記事でよく「月◯円安くなる」と書かれていますが、毎月の努力が要らない削減は、そのまま毎月の入金力になります。

乗り換えにかかった手間

正直に言うと、あまり覚えていません。それくらい簡単でした。

 1. 楽天モバイルのサイトから申し込む
 2. 後日、SIMカードが届く
 3. 差し替える

これだけでした。何日もかかったとか、店舗に行ったとか、そういう記憶がありません。

「乗り換えは面倒そう」と思って先延ばしにしていた期間の方が、実際の手続きより長かったと思います。

正直に不便な点

地下や大きな建物の中で、電波がつながりにくいことが時々あります。

地下鉄のホームや、商業施設の奥まった場所。頻繁ではありませんが「ここは入らないな」という場所は確かにあります。

これは楽天モバイルを検討する人が一番気にする点だと思うので、隠さずに書いておきます。実際にあります。

それでも続けている理由

年間8万円の差があるからです。

「たまに地下で繋がりにくい」ことと「年間8万円」を天秤にかけて、私は後者を選んでいます。

不便に感じたときは、Wi-Fiを探すか、地上に出るまで待ちます。それで困るほどの用事は今のところありませんでした。

ただしこれは私の生活での話です。地下で仕事をする人、常に通話が必要な人なら、判断は変わると思います。年間8万円の価値は、人によって違います。

楽天経済圏との関係

私は普段から楽天で買い物をしていて、楽天カードを使い、楽天証券で新NISAの積立をしています。

通信費も楽天にしたことで、ポイントが一箇所に貯まるようになりました。証券口座を楽天にしたのも同じ理由です。

「安いから」だけでなく、すでに使っているサービスの中で完結することが、続けやすさにつながっています。

まとめ

プランRakuten最強プラン
請求額月3,281円(2026年8月利用分)
乗り換え前au 約10,000円
差額月 約6,700円/年 約8万円
手間申し込み → SIM差し替えのみ
不便な点地下や建物内で繋がりにくいことがある

固定費の見直しで一番効いたのが通信費でした。一度やれば毎月効き続けるので、削る順番としては最初に来る項目だと思っています。

固定費を含む家計の全体はこちらに書きました。


免責

本記事は私個人の記録であり、特定のサービスを推奨するものではありません。料金プランやサービス内容は変更される場合があります。最新の情報は楽天モバイルの公式サイトでご確認ください。通信環境の感じ方は利用場所や使い方によって異なります。

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